弁護士コラム - COLUMN

2015年4月

2015年4月22日 水曜日

「ゴーギャンの妻」

私は、比較的本を読まない方であると思っている。
少ない読書歴でも心に残るものがある。

 

「月と6ペンス」でモームが描いたゴーギャンについては、
あまり記憶がない。
ただ、タヒチに渡ったゴーギャンを見送る妻が、
彼が女に走ったのであれば、必ず自分に戻ってくるが、
彼はそうではないから自分には戻ることはない。
と、言って街並みに消えて行ったというフレーズが残っている。

 

なかなかの言葉であると思う。

2015年4月7日 火曜日

「平成27年のゴルフの打ち始め」

平成27年のゴルフの打ち始めは、3月29日であった。
例年3月までに5,6回はゴルフをするのに、
今年このように少ない理由は、次のことからである。

 

1、勤務弁護士を雇ったこと
2、事務所の体制がある程度整いつつあること
3、自分は、ゴルフのスクールに通っているが
  決してうまくならないということを自覚したこと
4、気分が、仕事をしなければならないという風に変わったこと

 

以上、本年のゴルフは、力が抜けて良い結果になるかも!

2015年4月3日 金曜日

「裁判所の判決について」

近時、ある事件の判決があった。

 

その判決は判決言い渡し期日が二ヶ月も延長されたものだったので、
なにか波乱があるのではないかと思っていた。

 

しかし、当初の予想通り当方の完全勝利であった。
二ヶ月間の判決言い渡し期日の延期はなんだったのかと思う。

 

もし、私の考えている通りであれば、
判決を書いた裁判所に敬意を表さなければならないだろう。